iMARe推薦の声

イマレを推薦して頂いている方々の声です。

宮山友明

​医師

プロフィール

1998年に千葉大学医学部医学科を卒業し、2008年に千葉大学大学院医学薬学部環境健康科学を専攻し、医学博士号を取得。

現在、千葉大学医学部附属病院循環器内科に所属し、心臓専門医として診療、研究を行いつつ、2017年夏より、新横浜に心臓リハビリテーション専門施設を併設した心臓内科・外科専門クリニックである新横浜ステーションクリニックを開設。

イマレを推薦する理由

近年、『健康寿命』という言葉が話題になっています。日本人の平均寿命は年々延びており、ついに男性も80歳を超えるまでに到達しました。しかしその一方で、寝たきりや自立した生活を送ることができない高齢者や障害者が非常に増えており、平均寿命から日常的・継続的な医療・介護に依存して生きる期間を除いた期間を『健康寿命』と呼んでいます。

「ピンピン、コロリ」と人生の最後まで元気でいられる、健康寿命=平均寿命となることが一番望ましいのですが、実際には男性で9年、女性で12年ほど健康寿命の方が短く、人生の最後に実に10年前後もの寝たきりの時間が待っているのです。

今まで私たち医療者は平均寿命をいかに延ばすかという「量」ばかりに気を取られ、いかに人間らしい、充実した時間の中で人生を全うするかという「質」を、少なからず置き去りにしてきました。心筋梗塞や脳卒中、整形外科疾患になっても急性期の治療を終えたら、後遺症があってもフォローはおしまい、よくて半年程度のリハビリテーションを提供して終了、というのが一般的だったのです。

 

いま、『健康寿命』を延ばし、人生の最後まで自立した生活を維持するためには、何より病気にならない「未病対策」と、病気になってしまった後の「機能回復」が求められています。

 

イマレでは、専門の理学療法士や看護師の指導のもと、重大な疾病を予防する生活習慣病対策のための「アスレティッククラブ」から、病気後のリハビリテーションのための「デイサービス」や「訪問看護」に至るまで、人生における連続的なサポート体制を敷いています。

 

すべてのプログラムは、ただ身体を動かすだけのリハビリテーションではなく、スポーツ医学などから集積した科学的データに基づいて最適化されており、今までになかった運動プログラムを体験できるでしょう。

 

現在、日野市を中心としたイマレの地域密着の新しいリハビリテーションデザインが、今後、全国の基本モデルとして拡がっていくことを期待しています。

イマレ

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グランシェール豊田102

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